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"M"のリズムに合わせて
クロールで腕の1サイクルの間に足で何回キックするかというのを「ビート」という言葉で表します。
そして、6ビート、4ビート、2ビートとある中で初心者に一番適しているのは6ビートだそうです。
では、自分の泳ぎが何ビートなのか?
多分6ビートだろうと思うけど、正確な6ビートなのか、それともバラバラな6ビートっぽいものなのか調べてみることにしました。
15回目(8/26) 50m×16本
何ビートなのか数えようと試みるものの、なんだか全然分からないやぁ ( >_<)
とにかく手と足を動かして前に進むのが精一杯って感じで、頭と体がばらばらです。
それでも50mは安定して泳げるようになってきたので、これで良しとするか。

16回目(8/28) 50m×14本
まずはビート板を使ってのビートチェック(別にシャレてる訳じゃないけど)
出来るだけゆっくりと泳いでみるけど・・・
やっぱりよく分からな~い (-_-;)
後は気にせず、普通に50mをひたすら泳いで終了。

17回目(9/1) 50m×10本 100m×2本 200m×2本
今回はビートチェックのための良い方法を思いつきました。
6ビートの動きはリズムで表すと8分の6拍子です。
それで8分の6拍子の曲を頭で歌いながら、それにあわせて泳いでみることにしました。

8分の6拍子で思いついたのはプリプリの"M" 



つ も いっ しょ ー た あ た
な り ー ら あっ か あ  (太字が手の動き)

何度も聞いて歌詞を完全に覚え、シミュレーションはバッチリなんだけど・・・
いざ泳いでみると、やっぱり難しい ( >_<)
結局、正確に6ビートなのかどうか分かりません。
要は頭で考えるより体で覚えろってことですかね。

しかし、今回は大きな進歩が見られました。
50mを泳ぎ切った後の心肺の負担が随分軽くなったのが感じられ、これなら連続で泳げるかなと試してみたところ、200m泳げたんです。
まだまだ泳ぎはぎこちないけど、一応有酸素運動の範囲内で泳げるようになってきたんですね。
この調子ならどんどん距離が延ばせそうな気がします。
次回が楽しみだなぁ (^_^)v



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2009/09/01(Tue) | スイミング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
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久しぶりのコメントになります。

ランもスイムもスポーツはリズムが大切ですね。
音楽を楽しみながらテンポやメロディーが身体のリズムと
マッチしたときは爽快感がありあります。

昔コーラスをやっていたので、全員の声が合ったときは
感動しました。

何事も続けてやると体が馴染んできます。
by: ぴかいち * 2009/09/05 11:07 * URL [ 編集] | page top↑
--Re:--

ぴかいちさん

お久しぶりです。
立山は荒天で残念でしたね。

8分の6拍子、陸の上でやるとうまくいくんですけど・・・
水に入ると出来なくなるというのはやっぱり体がまだ慣れていないっていうことでしょう。
体が覚えるまで、繰り返し、繰り返し練習するだけですね。
by: ゴジュウカラ(かず) * 2009/09/05 12:29 * URL [ 編集] | page top↑
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